あらい 



 鎌倉投信の運用報告会に行ってきました。

司会の新井さんはトークが上手で楽しく分かりやすい。来ている方は40−50歳台くらいの方が多く、私が最初にさわかみファンドを聞きに来た年齢、あれから10年位経つのか。

結い2101の目標リスクは10、リターンは4%(5−1%信託報酬=4)で設計されているらしい。現金比率は約40%で株式が約60%、この比率は私好み、リターンは低いがリスクも低く枕を高くして寝られそうです。このファンドを私は日本小型株40%と国債60%のアクティブファンドと捉えており、タンチンファンドなど比較にならず当然優れております。

ネットニュースで英国の旅行者が日本の長期滞在で飲食費用を一番使っているらしい、英国ではアジアを抜いて日本の旅行で使う飲食費用が世界で一番安いらしい。為替の影響もあると思うが、不衛生な屋台を除いて同等レベルのサービスなら私もそう思う。

これはいつか解消されて、そこそこの価格になれば物価もそこそこ上がり株価もそこそこ上がるのではないかと妄想。そうなれば小型株の方が上がりしろは多いのではないか(頭の中で腹が出ている姿で万札を数えている私が)、でも下がったらどうしよう大きな損はしたくないからリスクも抑えたい、自分で国債40%:日本小型株60%でリバランス出来ればいいが欲を抑える自信はないというか無理だ。それなら1%の報酬を払い「結い2101」に追加の積立投資しようという目論見です。

いつもそうですが私が買うと必ず株価は下がる、そして漬物屋になるんです、今も250万円の古漬けがあります。

セミナー終了後、新井さん本をサイン入りで売っているのを70歳くらいの方が買っていました、きっと新井さんのファンだと思います。なんでも韓国にも新井さんのファンがいて、済州島でもセミナーをするらしい。(本の売り上げは高校生へのテキスト費用にあてるらしいので、新井さんの懐には入らないようです。)

今回、二回目のセミナーですが前回と同じ発言で設立以来考えはぶれていないようです。

北朝鮮問題、アベノミクス失敗などで基準価格が20%ダウンしないようにput optionを検討しているらしいが、出来るだけ分かりにくい手法は取りたくないようだ。これは前回も言っていた(誰もが分かりやすい設計にこだわっている)、当然そのコストも無駄になる。

次回が楽しみだ、ロケットマンが変なことしないように祈る。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。
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