昭和58年の連棟住宅の一軒が売りに出ていたので見に行った。土地の形が悪く建て替えても建物の幅が3メートルまでになるので家にならないので、そのままリフォームして使うしかない。一番良い買い手は隣の人だが、この手の話しを持っていっても人気地区だないと乗ってこないケースが多い、住んでいる人が老人ばかりだからだ。

室内を見学した、社宅に使っていたらしいがかなり傷んでいるのでリフォームもそこそこかかる。場所柄高い賃料は望めないし若い人は住んでくれないので訳有りの中年以上の人がターゲットになると思う。属性を厳しくしたら入居者はつかないだろう。聞いている価格は安いので検討したが、管理が面倒なのでやめた。先日の師匠が古いのを集めているようなので勧めておいた。

この家は古家でもまっしな方だ、これ以上傷んでいたら使い物にならない。マイナスの資産だ、今だけ考えるといいが10年先を考えると場所の悪いのは難しいのでさけたい。きっと大量に出回ると思う、問題が多い物件で手間ばかりかかるので不動産仲介会社も同業者にしか売らない、誰も買わないなら売主に断る。以前この手の家を買って高い授業料を払ったので今も役にたっている。

こうやって誰も手を出さない家が増えていくと思う。安いからと言って飛びついたら痛い目にあう、しかし安いので心残りがあるがz
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