買主に、ひたすらマイナス点を列挙してお断りしました。古家長屋の販売を依頼されましたが、水道の配管は越境している、測量してない、間口は狭く切り離して立て替えするのに隣地の許可も必要でその工事も高くつく、そのくせ価格は高い。どこもかしこも問題だらけの物件です。

買主は不動産業者で新築の立て替えを検討しているらしいが、難点が多くあとで当社に何かと文句が来る可能性が高いので、担当者と同行してハッキリとその旨を伝えてお断りしました。

今後は売主にも事情を説明して販売をお断りしようと思います。この手の物件は手数料も安く手間がかかります。買い手が一般客ならクレームだらけで仕事になりません。売り上げも欲しいしがクレームは嫌です。

仲介すると何か問題があれば全て不動産業者の責任ということになるケースが多く、低価格物件は瑕疵も多いため扱いには厳重注意が必要です、出来れば危うきに近寄らずです。

追記:今日は5の日、音波歯ブラシとコーヒーを購入しました。次は1/20のウエルシアです。

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コメント

  1. 田舎の不動産も、大変のようです
    知り合いの家も、登記簿上と現状との乖離が大きいようで
    家の建て替えに苦労していました。

    何しろとなり近所の先代とかと、口約束だけで土地の使用を認めたりしてますから
    何が何だか良くわからないようです。
    あ!我が家の田舎の土地も、一部は所有権の移転をしていなかったために、今回の相続でその土地の所有権を放棄しましたよ^^

    ( 09:59 )

  2. たんちん | YuMuKjyA

    いろいろでセカンドライフさん
    田舎の土地は放棄が賢いかもしれません、測量や登記なんかしてたら地価以上の経費になる事も、賢明なご判断ですね

    ( 16:51 [Edit] )

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