不動産取引の決済があり大勢の人が集まった、売主関係4人司法書士3人、買主関係2人(私はここ)、仲介会社1人だ。今日は先日買った勝負スーツを着て行った、自分自身ではなかなかのもんだと思っていた。しかし今日のメンバーの中では最下位のスーツだろう、見た目であきらかに高そうなのは売主4人と仲介会社1人、安そうなのは売主2人と職業柄キッチリとした司法書士3人。

見た目の判断基準はスーツの光沢、シワが無くパリッとしていて時計は100万円以上、カッターはクリニング、カバンはブランド品から想定した。

売主メンバーは私の勝負スーツ(1万円ツーパンツ、1600円のカッター、ベルト1280円、靴は3980円の黒スニーカー、靴下は修理だらけの5本指、下着はユニクロ、見た目だけは何とか節約ブロガーぽくなり嬉しい)、取締役は上着は作業服(銀行の元支店長で出向してきた、頭よし、堅実で結構貯めていそう)

迫力負けしてましたね、ヤクザじゃないから迫力は関係なく資金力、情報力、判断力の勝負ですが。私が思うに金のなさそうな見た目は相手からは警戒心を解き油断されるので利点がある、実際に金融関係からの出向者が多く地味で真面目なイメージを持たれていて特に銀行からは好意的に写っているらしい。

私の車はバンバーに擦り傷がたくさんあり修正ペンを塗っている11年落ちのカローラ、取締りもよく似た感じ。社長の車は400万円で11年乗る。会長にいたってはタクシーを使っているから激安。そんな訳で経営者は一杯お金を持っているから大きくもならんけど潰れもしないだろう。

そこそこ能力がある出ない杭の社員達(100匹の羊)、稀代の相場師の会長(1匹の狼)、秀才の参謀タイプの社長(1匹の狼)という構図なっている会社です。
関連記事
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。
スポンサードリンク



コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks






    最近の記事