知人の元嫁から知人が生活保護の申請をしてるのが分かった。知人が申請をしたので役所が身内である息子に扶養箒の確認をしてきたからだ。知人はは離婚して20年くらい経つ、申請の事実を知って息子は同情していて元嫁が不安に思って怒っている。

市役所が余計なことをしてくれたとボヤいて、息子が知人だある父と接点がないことを祈っているが自分が言うと息子が起こるから娘から説得させている。

離婚したから当然仲が悪い、元嫁はボロクソに言っている。二人はバツイチ同士で浮気中に結婚、離婚後に知人が破産、20年後に元嫁が破産、それぞれが病気になり生活保護を受けている。

私から見たらこれ程ピッタリの似た者夫婦はいない、借金思考の元嫁、知人の破産も元嫁が住宅ローンを強く望んだから私は当時家を買うのを大反対した、その子供も住宅ローンをフルに組んでいる。

知人と元嫁の親も離婚している、子供達は幸せに暮らして欲しい、私は子供に住宅ローンを止めるように言っている、使うなら同額のキャッシュを用意するようにアドバイスしている。

亡父もよく似たアドバイスを私にしたが無視した。結果、苦しむことになったからあまり人のことは言えない。

ローンには適性があると思う、私には不適だった。


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コメント

  1. ローンに適性があるとは、なるほどと思いました。ローンは借金。借金して手に入れたものは、残額がある分他人のものなのに、手に入った瞬間すべて自分のものと勘違いしてしまう人がいるかもしれませんね。そういう人はまた借金を重ねて何かを得ようとするでしょうねぇ。

    ( 19:40 )

  2. たんちん | YuMuKjyA

    木更木義人さん
    残額があるなら他人の物
    その意識があるか無いかは大きな分かれ目だと思います。
    ローンと呼ぶより日本語で借金と言った方が意識が高くなるのでは。もちろん適性のある方はコントロールできて余裕資金もしっかり確保しているでしょね。

    ( 21:39 [Edit] )

  3. 似たもの夫婦の思考は子供にもうつるみたいですね。
    小さいころのお金の教育は大事だと感じさせられます。

    ( 07:41 )

  4. たんちん | YuMuKjyA

    クロスパールさん
    それを言われると耳が痛い、私も以前は破産寸前でしたから。今思えば背筋が寒くなります、住宅ローン、クルマのローン、塾に3名、毎日飲み歩く。共稼ぎでかなりも年収があるのに貯金は年収の半分もない。今の生活を真似て欲しいけど、ケチと呼ばれてますからね。

    ( 09:52 [Edit] )

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