とにかく忙しかった、昼ごはんなどは滅多にゆっくり食べらないし、晩御飯も10時以降が当たり前、マンションにチラシ配りしていたら夜中の1時だったなどはざらにある。

そんな忙しい日々の中でもとびきり忙しい日があった。朝は6時に家を出て夜9時までノンストップで遠方にいく帰って事務作業をする。時間にも追われ、それこそ1分が貴重、3時を過ぎても昼飯を食ってない、コンビニで買ったおにぎりを食べる時間がもったいない。そんな時にお腹が痛くなりトイレに行った、出るまでの間の時間におにぎりを食べながら気張ったみたが、それはできなかった。出るのと入れるを同時にできない仕組みになっているのだろう。

そんな日が三日ほど続いき、仕事もひと段落がつき休みを申請した。その月の成績は抜群でトップ10以内、上司は笑顔で了承してゆっくり休んでくれとの事、少し気になったが1日だけ休み翌日に出社すると同僚からボロクソに言われた。私が休んで上司が「あいつは何様だ」と一日中機嫌が悪かったらしい。私にそんな態度は全く見せなかったが、その後休暇を申し出た事はなく、上司は笑顔で休憩したらどうかと労ってくれるが丁重にお断りした。その後その立場になると気持ちがようく分かった、その時はどちらの気持ちもわかっているので複雑で、さらに上の上司には病気だと嘘をついた。

食べるのと出すのを同時に挑戦したのは、私の密かな自慢である。
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コメント

  1. 昔はそんなこともあったんだろうけど、今もあるのかな?
    私のいた料理の世界はかなり変わった感じがあります。

    ( 06:00 )

  2. たんちん | -

    Re: タイトルなし

    定時+お客さん都合+会社都合+自分都合=時間不足
    営業は残業はなく成果報酬でしたので金銭的に問題なしです、会社からの数字プレッシャーは今でも相当あります。それの感じ方や対応が人により違います、とにかく業績不振者は反省会議で吊るし上げです。個人的にある程度は若いうちはいいかなあと思います。

    ( 07:53 )

  3. いろいろでセカンドライフ | -

    いやはや、めちゃめちゃですな^^
    食べるのと出すのは一緒は無理ですか。

    そういえば、いつの間にか半年間、休日なし、なんてこともありました。
    半年ぶりの休日は友人の家についたとたん寝てしまい、気が付いたら夕方でした。
    30年ほど前の思い出です。
    一週間昼飯食えない、なんてことはしばしばありましたね^^;
    あんなこと、続けたら絶対ダメです。
    アホな同僚は忙しいこと自慢してました、タダタダ自分が無能なのを示しているだけのような気がします。私も有能なら、もっと時間に余裕が持てたはずなんですけど、とうとうダメなままでした><



    ( 11:09 )

  4. たんちん | -

    Re: タイトルなし

    いろいろでセカンドライフさん
    極限をした経験の自慢話、好きですよ。日本生きろ!

    ( 11:30 )

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