大手不動産業者への融資金利は安いところなら0.25%,中堅なら1%,零細は2−3%です。その差は大きいのですが零細はやりようによっては借り入れ金額が少なく経費もかかりません。

業務内容が普通なら融資枠も大きくなっていますが肝心の土地が高騰して仕入れが出来ないので実際には融資総額はそれほど上がりません。不動産売買業はいくら高くても仕入れないと商売が出来ませんから他所より高値で競り落としますけど。

住宅ローンの金利も0.6%前後で売値が高くても支払い安くなって、買主は高スペックな建物を望んでいますから余計に金額が高くなります。

いつ逆転するのかわかりませんが、それまでは好循環が続きそうです。そんなわけで仕入れに苦労しておりますz

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コメント

  1. いろいろでセカンドライフ | -

    まさにお金ジャブジャブの状態ですね。
    将来有望な投資先が見当たらないんでしょうね。
    その点では、国や社会としてはあまり先が見えないと言う感じかな。

    「高スペックな建物」かぁ、進化が早くて、資産価値の減少が早そうなんだけど、それは私の誤解かな?

    ( 11:34 )

  2. たんちん | -

    いろいろでセカンドライフさん
    オプションは査定金額には余り影響しません、自己満足なんですね。

    ( 16:45 )

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