かつて団塊世代が東京にあふれ、郊外に大量の住宅が建てられた。それが今や、人口減少社会へと転じ、ゆくゆくは40%が空き家になるという予測も出ている。そうなれば、東京の随所にもゴーストタウンが現れるだろう。長年ローンを払い続けて手に入れたマイホームも、資産価値のない「クズ物件」となってしまう。  





「東京は郊外から消えていく!」三浦 展 より抜粋




 


郊外の物件が値下がりする理由

女性の社会進出      
世帯年収も上がり、便利な都心の駅近が好まれる。

人口減少   
未婚や少子化で郊外まで住宅を探す必要が無い

高齢化   
齢者が増え、亡くなり、空き家が増える 

結婚しない団塊ジュニア  
未婚で親元に住むパラサイトシングルによる住宅の老朽化

東京だけでなく、大阪も同じだと思います。

                 


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 スローライフ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







アクセスランキング
関連記事
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。
スポンサードリンク



コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks






    最近の記事