監査法人の監査で、解約済みの信用組合の口座の件で問い合わせが有りました。第三者の監査法人が直接、信用組合に電話して口座の確認をしたらしいのですが、そんな事を答えるわけがないのです。監査法人の担当の新人君は、頼りない感じの奴です。仕方なくこちらに電話があり、解約時の明細書は無いかを再度聞いてきたので、前に話した通り捨てたと言いました。そうすると、本社に始末書を書いてもらわないといけないと脅してきました。
そんな細かい事を一々報告するなと言うと、それなら信用組合に連絡して代わりの書類を請求してくれと言ってきました。信用金庫が、標準の書類以外を出すはずがないと思い、口頭で確認して貰う事にしました。その旨を信用組合に電話したら、そんな例はないので、何か気持ち悪いので新人君から電話する前にFAXで内容を記入してくれと言われました(おそらく支店長だと思います、)。変な話なので何か気持ち悪がっているのも無理ありません。

自分が書類を捨てたのが悪いのですが、こんなやりとりに時間をとられて情けないです。うちの会社は明朗会計なので、やましい事など全くないのですが、本社から重箱のすみをつつかれるのも癪に障るし、あ~疲れた!

朝は病院と会計金額でのやりとり、午後は性格の悪い金持ちの地主との打ち合わせ(訪問する前に事前にポストに日時を入れたアポを取ってから訪問する・・・50歳ぐらいの女性で用心深く電話番号を教えない、)、悩める社長の独り言を聞く、要領の悪い監査法人の新人君。今日は歯ごたえのある一日でした。
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