商売人は不動産を高い値段では売らず、安い値段で売る
商売人が不動産を売るのは、資金繰りの悪化の場合が多く、換金を急ぐので不動産買取り業者が買主になり相場より安く買い叩かれます。資金繰りに余裕がある状態で売る場合は、もの凄く高い価格で売ろうとして結局は売れ残っています。そのうち資金繰りが悪化して安く買いたたかれるか競売になります。

単なる資産売却の場合も同じ傾向です。高値過ぎて永久に売れません。その後、当事者が亡くなり、相続人が売りますが、ほとんどのケースでは買主は不動産買い取り業者になります。

欲張りの商売人より売却依頼を受けた時は、いつも上記のような事を想像します。売却総額が高くなると相続人間で争族がおこり裁判沙汰にもなります。売ったお金も男性の相続人の場合は散財して直に無くなっています。

最初から欲張らずに処分すれば、相場で処分できて有効に資金も活用でき、争族もおこらないかもしれません。何でも鵜呑みにする方も考えものですが、人の話を聞かない方も良い結果にはなっていません。

金の亡者を相手にしていては、不動産会社も商売になりませんが弱小業者にくる案件は他所で断られたような方が多いです。




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コメント

  1. 無茶な欲をかいたらいかんということですねえ。
    ほどほどの利益でまわすことを覚えたいです。

    ( 22:35 )

  2. たんちん | YuMuKjyA

    招き猫の右手さんへ

    招き猫の右手さんへ

    商売人の方は地震過剰な方が多く他人の話を聞かず自分の都合の良い情報だけを信じる傾向がありますから。

    ( 08:46 [Edit] )

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