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本日は小線源治療で高名な滋賀大学の岡本先生に手術してもらうための検査入院に来ました。


10:00 滋賀大学病院入院の受付してリストバンドを渡される。
次に病棟のナースステーションで受付して、ナースに病室を案内されてリストバンドを付けて、入院や今後のスケジュールの説明を受けて、体温、血圧、体重、身長測定をする。

13:30 麻酔科でオペナースより病歴や症状などを聞かられる。手術の説明を受けて、いろいろと質問をした。大酒飲みは麻酔の効きが悪いのは本当なのか聞いたら、知らないと言われた。

13:50 この病院は泌尿器科の医師ではなく、麻酔医が麻酔をします。その麻酔医より過去に麻酔で問題が無かったか?心臓病のブル型症状群や肝臓病のナッシュなどについて聞かれた。15年前に、痔の手術で脊髄麻酔後の翌日にベットで腕立て伏せをしたおかげで、3日間首を上げると痛かった話をしたら、腕立て伏せは関係ないらしく。むしろ対処法になっていたので治りが早まったとの事でした。首痛は若い人に多く高齢者に少ないみたいです。私は、若手の高齢者扱いらしく、専用の注射針にしてくれるらしいです。

15:30 ナースに肛門周囲の剃髪をしてもらう。剃髪した方が感染するのではと、聞くと病院により考え方が違うらしいです。何故か少し得した気分になって嬉しかった。

17:00 立ってシャワーをする。事前に予約した時間に他の人が入ってので時間をずらした。

17:30 検査医より検査の説明を受ける。ここでも、ブル型症候群の事を聞かれて、小線源治療法(ブラキセラピー)の前に循環器科に診察をしてもらい、心臓のペースメーカーを埋め込む可能性が有るといわれた。毎朝、尿意をもよおして朝立ちする事を質問したら、尿意や性的興奮などの刺激があると勃起するらしい。謎の勃起の理由が分かった。

18:30 もう一人の検査医より挨拶があった。完成して3年で設備や眺めも充実しているが、スタッフもまるでホテルマンのようだ。ただ、事務方は愛想が悪いのは他の病院と同じです。消灯までは、FMラジオのココロを聞きながら景色を見て寛いでました。

21:00 消灯になったのに隣の老人が携帯電話を使って喋り出しました。しばらく我慢したが、終わりそうでないので、廊下で話すように言いましたが、無視されました。「しつこいねん、おっさん!辞めろ」と怒鳴ったら、しばらくして廊下の方に行きました。この老人は昼間にロッカーの出し入れや窓を開けたら「うるさい」と怒鳴ってました。ナースが来るたびにか細い声で痛いとか甘えた声を出してました。かなりの女好きです。夜の電話もタガログ語みたいです。恐らく相手は外国の女のようです。ドスケベーが!

そんなこんなで、一日目は終わりました。



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コメント

  1. prire | -

    病院大嫌いなので読んでいるだけでゾーッとします。
    隣人がハズレで残念・・w

    ( 07:44 )

  2. たんちん | YuMuKjyA

    prireさんへ
    女好きのワガママな老人ですわ

    ( 08:28 [Edit] )

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