拉致問題で蓮池薫さんの講演を聴いてきました。
24年間、ご夫婦は招待所と呼ばれる工作員の山の中にある秘密基地に軟禁されていた話をお伺いしました。
外出は殆どなく、年一回ぐらい市内観光がある程度らしいです。自分の子供将来を考えて、自らを在日朝鮮人なので朝鮮語へたで日本の血族は全員死亡したと偽った事。一時帰国した時に帰らない決断をした事。自分は二度と帰れないと思っていたので何も感じなかったが、今残る拉致被害者は帰国の先例があるので、大きな期待をもって13年も待っているので自分のときより精神状態がきついだろう感想を聞きました。

政府が北朝鮮に資金援助で交渉したいが、その資金が核開発にながれるので米国の反対があることなど、日米、日韓交渉に難しさなども非常に分かりやすく説明して頂きました。

恨みつらみは一切言わず、おそらく今も言う事のリスクや恐怖を抱いておられると思いますが、ひたすら残された人達の事を気にしていました。

短い時間で話せる内容も限られた中ですが蓮池さんは非常にはポジティブな印象を受けました。拉致後は情報を得る為に朝鮮語を必死で学んだり、子供の為にいつわりの在日朝鮮人になったり、今も仲間の救出を支援するために今後日本政府に嫌われ役になる覚悟を決めたり、朝鮮語で飯を食って行く事を選択したり、とても私には出来ません。

失った事は、死ぬ以外の全てだとも言っておられました。

苦しかった事は、家族とコンタクトを取れない事、何かを選択すると言う自由が無い事を強調されいました。

夢の選択、仕事の選択などです、残された時間に、自分に出来る朝鮮語を教えるという事を仕事に選択しておられるとのこです。

残された拉致被害者に早く帰国させて、5年、10年、20年と残された時間に選択の自由を与える事と
家族との大事な時間を過ごされる事を訴えておれました。

当たり前の事ですが、微力ながら、応援したいと思いました、

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コメント

  1. まさに、日本の外交手腕と、日本人の諦めない折れない支援が必要なのでしょうね。
    残された時間は確実に減っては行きますが、一人でも多くの帰国を願います。

    ( 18:48 )

  2. たんちん | YuMuKjyA

    http://hudousannokamisama.blog61.fc2.com

    いろいろでセカンドライフさんへ
    国の勤めだと思いますが、北と米の問題が有りどうするかです。中国と韓国の問題も有り難しいが、安倍さんにやってもらうしか有りませ

    ( 22:41 [Edit] )

  3. prire | -

    壮絶な人生ですよね。
    自由に道を選択できる我々は、それが幸せであることを忘れてはなりません。
    しかしたんちんさんもなかなか手広い人ですね。

    ( 23:34 )

  4. 完全解決は難しいでしょうが、地道にやって少しでも前進するしかありませんね。
    そういえば拉致なんて無いとか言っていた政治家やその政党がまだありますが、どういうつもりで存在存続してるんですかね。嘘でした、違いました、申し訳ありませんの一言も聞いたことがないですが。あんなのが政党助成金をもらっているとか気持ちが悪いです。

    ( 08:30 )

  5. たんちん | YuMuKjyA

    prireさん
    平和な状態では忘れてしまう事が多いですが、今の幸せを大事に毎日を生きないといけないと思います。拉致被害が帰るまではこの人の拉致問題は終わらないと言っていました。それと、日本が情報を持っていない被害者は放置されるとも言っとられました。

    ( 09:40 [Edit] )

  6. たんちん | YuMuKjyA

    招き猫の右手さん
    その党に投票する人がいるのも不思議です。

    ( 09:43 [Edit] )

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