IMG_1716.jpg 

先月に続き今月も鎌倉投信の運用報告会に参加した。同じような内容だったが、気になるところを質問して納得した。今回は投資先が1社倒産して5000万円ほど損失が出たのでその説明と今後の対策を聞いた。

先月は日経平均が22000円を超えると心臓がばくばくすると言っていた、今回は調整が入っていい感じらしい。しかし上昇するなら日経225の信用売りを実行しそうだ。

信用売りを建てると、リスクヘッジになるがリターンも無くなるので現金比率を上げた方が良いのではと質問したら「結い2101の設計はリスク10、リターン5(インフレ除く)になっている、現在のリスクが5なので、むしろ現金比率を減らして株を買わないといけない、そこで日経225の現物買いと信用売りをするか迷っている。100年もつ投信を目標にしているのに、ファンドマネージャが勝手に設計をコロコロ変えるような薄っぺらい投信では長続きはしない。しかし、中身がわかり易い投信にしたい思いもあるので、信用売りをすることで胡散臭く思われるのではないか悩んでいる。同時に結い2101を始めて買った方がいきなり20%値下がってショックを受けるような事のないように対策もしたい」

もう一つの質問はアメリカ株の暴落についてです。アメリカは上手い具合に価格調整を入れているので危険性は日本より少ないらしい、アメリカの金融政策は成熟度が高く上げ過ぎはイケナイと言う考えで、日本はとにか上がるならいくらでも上がれば良い、選挙が終わるまで下げてはイケナイ程度の未熟な金融政策らしいです。

鎌倉投信は現金比率が去年40%で今年は30%、小型株中心です。企業収益から計算した理論価格は今の80%程度で震災並みの危機の場合はPBRからけいさんした理論価格は今の75%らしいです。

その理論価格をヒントに最近シュミレーションしている暴落後の購入は手持ちのファンドや株が直近の高値から20%以上値下がりしたら、値下がりした20%分を購入すると言う結論になりました。





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。



西村友禅彫刻
「ぬくもり、安らぎ、和の心」を与えてくれる友禅彫刻の技法を駆使し、山伏の心を込めて彫り上げます。京都市「未来の名匠」認定、京都の工房、パリ出展 【西村友禅彫刻】

スポンサードリンク


関連記事
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓よろしければクリックをお願い致します。
スポンサードリンク



コメント

  1. ファンドの大変さが良く分かりますね。
    我々個人投資家は最悪トントンでもいいけど、彼らは利益を出し続けないといけないので、下手にキャッシュポジションを持つことも許されないんですよね。

    ( 07:04 )

  2. たんちん | YuMuKjyA

    人様のお金

    プライアさん
    自分のでも悩むのに人のお金なら尚更でしょうね。

    投資配分に悩んでいたんですが、赤字株(-800万円、時価500)
    を除外して考える事にしました。そう考えたら理想に近い配分になり利益もそこそこ出ています。

    モノは考えようですわ、赤字株は将来資産の取り潰しの益出しに合わせてチマチマ処分しようかなあ。

    ( 08:29 [Edit] )

  3. ヘッジで先物って僕もコストがかかってしまって余りいいイメージじゃないです。

    しかしマメに講演に出向いていますね。

    ( 11:34 )

  4. たんちん | YuMuKjyA

    講演

    招き猫の右手さん
    講演は結構好きなんです、思ってより有意義なことがあります。
    強制で行かされるのは嫌なんですがねえ。

    ( 15:48 [Edit] )

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


トラックバック

Trackback URL
Trackbacks






最近の記事