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クレームで発生した費用をどの部署が負担するかの問題がありました。このようなケースは声の大きな者が有利になります、いや有利なような気がします。実際はどうなんでしょう。

声の大きな者がその場で有利になっても、恨みをかいます。その場合は見えない手に足を引っ張られることになります。泣き落としで同情を引いて損失を少なくする方が後々の事を考えると良い解決法になります。


10対0で勝つのでは無く、4対6くらいでチョイ勝ちか6対4でチョイ負けが理想です。重大なこと以外はこんな調子がいいかなと思います。

「窮鼠猫を噛む、人は追いつめてはいけない」と亡父がよく言ってました。当時(17年前)の私は「曖昧なことを言って」と批判的でした。今頃になってその言葉が分かるようになりました。同じように息子への助言はあの世にいってから分かるんでしょうねz
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コメント

  1. 商社でモノを売っていると、メーカー、自分たち商社、ユーザーの3社でなんとか、落としどころをつけて、三方一両損みたいなやり方でまとめることが多いですね。

    ( 22:09 )

  2. いますね、10対0にしたがる奴。大体偉いさんですが。
    私もやはり4対6~6対4がいいですね。それくらい自分も犠牲を払っていないと、相手に強く言えないです。言える人は頭おかしいと思います。

    ( 22:15 )

  3. 同じです。4~6がちょうどいい感じだと思います。基本10:0って仕事をしててありえないんじゃないかな。

    ( 03:34 )

  4. エンドユーザーは強い

    招き猫の右手さん
    エンドユーザーが負担するのは異例です。ほとんどは販売店負担です。下請けは儲から無い所以です、ある程度利益が有るなら負担するようにしていますが。

    ( 05:09 )

  5. 不利

    プライアさん
    落とし所ですね、さじ加減が難しい、相手から引き出すのがいいのですが、頭の悪い奴や時間の無い時は此方から提案し無いといけなきので不利になりますが、恨まれ無いようにしたいものです。

    ( 05:14 )

  6. やりにくい人たち

    クロスパールさん
    勝ち負けにこだわる人、金に執着の強い人、融通性のない大会社はやりにくいです。

    ( 05:16 )

  7. お仕事

    遺恨を残さない程度の分かち合いは重要ですよね

    このエントリーを読んで、思い出したことがありました

    ありがとうございます

    ( 07:11 [Edit] )

  8. 恨みの芽

    消費しないピノキオさん
    徹底的にやられたら復讐心が生まれます、そんな人間はいろんなところでやっているので、いつか一つでも恨みの芽が出ればアウトです。

    ( 08:50 )

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